四季折々、 季節のおもてなし 寒河江屋旅館

かみのやま温泉発祥の地 鶴の休み石の由来

かみのやま(上山)温泉は、僧・月秀により、今から524年前の長禄2年に発見されました。肥前(佐賀県)杵嶋郡の僧・月秀は、諸国行脚の途中この上山に来ました。経塚山の南麓、法界寺に錫を留めました。この付近は水を湛えた沼沢地帯でした。  ある日巡錫の折、沼のほとりで足を痛めた鶴が脛を浸して、ついに病が癒え、飛び去るのを見て、霊泉があることを知り、里人と共に沼の水を干して温泉を発見しました。このことから鶴脛温泉と名つけられた鶴が脛を浸すために休んだ石が「鶴の休み石」とされました。温泉が発見されたので人家も建ち並び、湯治場として聚落をなしたことから「湯の小路」と称されたのが現在の湯町です。僧・月秀は64歳で入寂、軽井沢の浄光寺にその墓があります。

日帰り入浴

平成23年5月2日(月)〜5月6日(金) までの間、「日帰り入浴」をお休みいたします。
どうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご利用時間は、AM10:00〜PM6:00 までとさせていただきます。

 ※当分の間、AM10:00〜PM5:00 とさせていただきます。

料金:大人1名様 450円(税込)

   子供1名様 250円(税込)

お得な、「日帰り入浴回数券」をご用意いたしました。

※週末や連休、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆中などは、お風呂場の清掃期間時にはお断りする場合がございますので、できればお電話にてご確認いただけると幸いです。

寒河江屋旅館の温泉、泉質


泉 質
ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
禁忌症、
適応症等
浴用の適応症:
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
浴用の禁忌症:

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫 瘍、 思い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

飲用の適応症:
慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、肥満症、糖尿病、痛風
飲用の禁忌症:
腎臓病、高血圧症、その他の一般にむくみのあるもの、甲状腺機能亢進症、下痢の時
成分、分量
および組成
陽イオン
mg
mval
mval%
リチウムイオン
0.8
0.12
0.30
ナトリウムイオン
591.9
25.75
64.25
カリウムイオン
16.9
0.43
1.07
マグネシウムイオン
0.2
0.02
0.05
カルシウムイオン
275.8
13.76
34.33
885.6
40.08
100.0
 
陰イオン
フッ素イオン
4.8
0.25
0.66
塩素イオン
846.5
23.88
62.67
臭素イオン
1.7
0.02
0.05
ヨウ素イオン
.2
0.00
0.00
硫酸イオン
631.9
13.16
34.54
リン酸水素イオン
0.2
0.00
0.00
炭酸水素イオン
47.3
0.78
2.05
炭酸イオン
0.4
0.01
0.03
1533.0
38.10
100.0
<遊離成分>
非解離成分
mg
mmol
メタケイ酸
76.0
0.97
メタホウ酸
7.3
0.17
メタ亜ヒ酸
0.2
0.00
83.5
1.14
 
   −
溶存ガス成分
遊離二酸化炭素
0.8
0.02
0.8
0.02
成分総計      2503mg/kg
<その他の微量成分>
マンガンイオン    0.06mg/kg
溶存物質(ガス性のものを除く)    2502mg/kg